taBeLu(たべる)+倶楽部


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「私は何を食べたら良いの?」「私に合う商品はどれ?」と、おこまりの方へはーと&はあとの管理栄養士が、具体的なご提案を致します!TaBeLu+倶楽部を支えるはーと&はあと3つの柱管理栄養士カスタマーセンター配送員バイクでご自宅へ訪問し、お話をうかがう、声を聞く、ご利用者さまのご生活環境や習慣などを鑑みながら、ご病状に合わせた商品と利用頻度のご提案や栄養指導の実施しています。また、医療・介護の関係機関へのご利用者様の情報のフィードバックや担当者会議への出席、クリニックでの栄養指導などを行いながら、検査結果、配送員やカスタマーセンターから日々フィードバックされるご利用者さまの情報をチェックし、最適な商品の見直しやご家庭での食事作りにお困りの方へレシピ提供や献立作成を含め、日常生活の改善提案を行います。管理栄養士・栄養士の資格を有するカスタマーセンターが、皆様を365日全力でサポート。カスタマーセンターに入るお電話は、ご注文や変更などのサービスに関するものだけではありません。普段の食に関する疑問、療養のお悩みやご相談、喜びのお声、時には、当日の献立内容から、素敵な思い出話を聞かせてくださる方も。また、配送員から、ご利用者さまの異変の連絡がくると、ご家族や医療・福祉機関等への連絡や手配の必要性を瞬時に判断し、即時対応を行います。毎日、配送員からあがってくる業務日誌に基づいて、管理栄養士や関係機関やご家族さまへ大切な情報をフィードバック。これらは全て、各ご利用者さま毎にデータとして蓄積しており、どんな些細な変化も見逃さないようバックアップ体制を整えております。はーと&はあとの配送員は、“商品を手渡して任務終了”ではありません。ご利用者さまの異変や、表情・動作・声のトーンなど日々の変化へのの気づき、見守りetc…また、職場や施設へのお届けなどフレキシブルに対応してります。そして、配送終了後、気づいた点を業務日誌にまとめます。その後、必要なデータは、カスタマーセンターにより、ご家族様や関係機関へとフィードバック。一朝一夕で結果が出るわけではない食事療法にとって、この蓄積は、継続したサポートをするうえで非常に重要な業務なのです。なじみになったご利用者さまやご家族さまと、時には、第二の家族のように、共に喜び共に涙する、熱い配送員たちが日々の食事療法を支えています。02


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